150周年記念式典!
『150年前、中富に小学校ができ、その時から今日までたくさんのこどもたちが巣立っていき、社会を作っていった。その続きに今がある。』
普段はほとんど気にも留めないことですが、こうして記念の年を祝うことでそんな歴史に触れるキッカケとなる、今年はとても良い機会だったなと思います。
昨年から150周年記念行事実行委員会、学校応援団のみなさんが、ペンキ塗りをしたり、ビオトープを整備したりしながら少しずつ150周年に向けて学校を綺麗にしてくれていました。

今年に入ってからは、よしやスターのお目見え、航空写真撮影、バルーンリリース、記念給食とこどもたちにもお祝いの年が実感でき、目に見える形になっていきましたね!
150周年記念式典の日、たくさんの来賓のみなさんの前で全校児童の三富おろしが体育館に響き、くす玉が割れると「150才おめでとう!」の文字と風船!
こどもたちの歓声と拍手を聞きながら、150年前からのこどもたちが繋いで来たバトンが見えた気がしました。
もちろん150年を祝って、ここで終わり、ではありません。150年という長い時間を確認したそのあとも、来年、また来年と中富小はたくさんのこどもたちの学びの場となり、歴史は続いて行きます。
こどもたちが過去を思いながら未来を考えることができる、そんな150周年のお祝いの年となりました。
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