中富小PTAのご紹介


そもそもPTAとは?

まずはじめに、PTAとは保護者と教職員が協力して、子どもたちの健全な成長と学校教育の充実を図ることを目的とした任意団体です。

子ども達が充実した6年間を過ごすためには、先生方はもちろんのこと、保護者の協力も必要不可欠です。

また学校側も保護者の意見や力を必要としており、お互いが双方向で相談をし合うことで、子ども達にとって、より良い教育環境が作られていくと考えます。

中富小のPTA

PTAと聞くと、あまり良いイメージを持たれていない方も多いと思いますが、小学校の内部をより深く知ることができることはもちろん、違う学年の保護者さんとのつながりができたり、それ以外にもやってみてわかることがたくさんあります。

子ども達に学校のことが好きになってもらえるような活動はもちろん、役員を引き受けて下さった保護者のみなさまにも、やってよかったと思っていただけるようなPTAを目指しておりますので、ご協力いただけますと幸いです。


年間の活動内容

毎年5月に決算・予算・役員の承認などを執り行うPTA総会があります。会費は1家庭につき年間2000円で、毎年5月末ごろに集金をさせていただいております。

また年に4回、PTA本部と各専門委員の代表者、そして校長先生・教頭先生が集まりそれぞれの活動報告や協議がおこなわれる役員会があります。

そして毎年11月には文化委員が主体となり開催される中富小まつりがあります。他委員会の役員もお手伝いしPTA全体が1つになる一大イベントです。


ぼうさいぶくろの取り組み

近年、日本各地では自然災害が多発しており、関東でもいつ大規模な地震などが起きてもおかしくない状況となっています。
もし、児童が学校にいる間に大規模な地震や非常事態が発生した際、帰宅困難となった保護者の児童は学校で待機することになります。しかし学校には児童専用の備蓄がないため、2019年よりPTAでは各児童の個人備蓄の預かりを行っております。

あらかじめ、ジッパー付きのポリ袋に各家庭でご用意頂いた保存食を入れておくことで、アレルギー等含め児童一人ひとりに対しての安全な対応が可能となります。

この袋をお子さんお一人につき1枚お渡しいたしますので、中にカンパン・缶詰・水、あとは食べ慣れたお菓子などを入れて提出していただきます。

また、お子さんに向けての励ましのメッセージも一緒に入れて頂いており、非常時の大きなストレス環境に置かれる児童にとっても心の支えになるものと考えておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

コメント

このブログの人気の投稿

航空写真撮影!

横断幕はりました!

学校応援団について