ボランティア活動紹介!(読み聞かせ編)


中富小には、学校から依頼された活動をする学校応援団と、保護者が学校やこどもたちのために自主的に行っているボランティア活動があります。(大きな分類ではどちらも『学校応援団』ですが)

園芸ボランティア、ベルマークボランティア、図書ボランティア、読み聞かせボランティアのみなさんが今年度活動しています。


今回は読み聞かせボランティアのご紹介。

月曜日朝8時30分から45分までの15分間、低学年を中心に教室で絵本や紙芝居の読み聞かせをしています。

みなさん、自宅にある本や、図書館に行ってその日に入る学年向けに本を選んでいるそうです。

低学年はワイワイとにぎやか。楽しい本や短めの本を何冊か選んで読むことが多いとのこと。

でも絵本だからといって小さい子向けかというとそんなことはなく、文字の多い本は15分丸々かかるし、内容も冒険譚だったり神話だったりノンフィクションもあって、そういう本は高学年の読み聞かせにピッタリ!

5、6年生の方が長い物語を聴く力があって、15分の読み聞かせを集中して聴いてくれるので、低学年とはまた違うやりがいがあるそうですよ!

実際に朝の教室に入ってこどもたちと交流するので、クラスの雰囲気を感じることができ、我が子のクラスの読み聞かせを希望するおかあさんも多いとか。

見学随時受付中!メンバーも募集中!入れる時だけでOK!とのことなので、ぜひ活動に参加してみては?

興味のある方は学校応援団やボランティア活動をしている方に声をかけるか、身近にいなければ、ボランティアに興味ありと学校に連絡してみてくださいね!




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