知ってる?スクールカウンセラー
夏休みに入ってはや2週間!
中富小のこどもたちはどんな夏休みを過ごしているかな?
楽しいけれどあっという間に過ぎていく夏休み。
あー早くまた先生や友だちに会いたいな!なんて思ってる子もいれば、ちょっぴり心配なことがある子もいるかもしれませんね。
そんな2学期のはじまる前に、今日はスクールカウンセラーさんに取材してきたお話。
みなさんスクールカウンセリングを利用したことはありますか?どんなイメージを持っていますか?
今、中富小に月一回来てくださっているのは小栗 香奈子さん。
臨床心理士、公認心理士の資格を持ち、心療内科、教育センターでも仕事をしていたスペシャリストです。24時間の電話相談を受けていたこともあるそうです。
こどもが好きだからと、保育園幼稚園から学童のサポート、そしてやっぱり学校で働きたくて、小、中、高校に至るまで、サポートやスクールカウンセリングをしてきた小栗さん。
色々聞いてみました!
Q.どんなことを相談すればいいの?
A.どんなことでもかまいません。こどものことだけでなく、お母さん(もちろんお父さんでも)自身のことでもいいんですよ
Q.例えばどういう相談がありましたか?
A.こどもの食事についてどうしたら良いか、とか、自分(保護者)が行き詰まっていることの相談、中には中富小ではありませんが、夫婦間の相談事をされたこともありました(!)
Q.本当に色んな相談を受けているんですね。学校に関係のない質問もあるように思いますが…
A.保護者の相談、悩みを聞くことは、こどもたちにつながるし、それは学校生活につながって行くことなので、学校に関係のあることなんですよ。
話を聞いて、色んなパターンを考え、次につなげて行く
ことが役割と思っています。はじまりの窓口と思って、まずはこんなことでいいのかな?と思うことでも相談してみてくださいね。
…相談しに来てくれたからには、何かしらおみやげを持って帰って欲しい、という小栗さん。具体的な行動から、気づきや、次への糸口でも。
取材で行ったのですが、お話を伺っていたら、もっと話を聞きたくて、そして私も色々と相談したいことがでてきて、即9月に予約を入れてしまいました!
一見学校と関係ないようなことも、その子を取り巻く事柄であれば学校生活につながっていく。だからこどものことから保護者のことから、さまざまな相談を受けるのがスクールカウンセラーの仕事、という小栗さん。
月に一回の機会に、ぜひ気軽に相談してみてくださいね!
(予約を取る時は学校に連絡を入れてください)

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